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2018年からソロキャンプを続けている、腰痛ソロキャンパーの“ぐるにぃ”と申します🐾
今回は、2023.10.19~10.20のときのソロキャンプ日記です😸
この日は、厚さ9mmのベニヤ板で自作した「棚板付き4折小型ウインドスクリーン」を初めて使ったキャンプでした。
棚板がとても便利で、マグネットも使えて、多少の風でも倒れない、本当に作って良かったと思いました♪
それでは、詳しくお話したいと思います。
キャンプ道具選びやこれからキャンプを始めようと思っている方の何か参考になれば幸いです。
スペックと特徴


- 幅400×高さ290×奥行200mm
- 幅200×高さ290×54mm
- 重 量:約1kg
- 幅400×奥行120mmの棚板付きで調味料や食器が置ける
- コの字型の形状で重さもあるため簡単に倒れない
- 側面がブリキ板なのでマグネットが付けられる
▼ベニヤ板で作る棚板付き4折小型ウインドスクリーンの紹介記事です。参考にしていただけたらと思います。
実際に使ってみた感想
使いやすく実用的で本当に作って良かったと思いました♪
調味料やトングなどを1ヵ所にまとめられ、多少の風も防いでくれて持ち運びも簡単です。

これは毎回持っていくキャンプギアだと確信しました!
調味料や食器が置ける

棚板に調味料や食器を置くことで使い勝手が良くなりました!
鉄板にオイルを引いたり、食材に塩コショウを振りかけたり、使いたい調味料がすぐ目の前にあるので調理がしやすいです。
棚板にあらかじめ食器を置けば、テーブルは広く使えるし、できた料理をすぐ食器にのせられます。

棚板があるといろいろ使えて便利です♪
ただ棚板の奥行きは120mmなので、大きい食器を置くことはできません💦
マグネットが使える
ダイソーで売っている壁掛けフックや四連フックの裏面に超強力マグネットを貼り付けます。

右外側のブリキ板に壁掛けフックを取り付けてトングを置いてみました。
小型包丁は、鞘に超強力マグネットを貼り付けています。
利き手側によく使うトングなどがあればすばやくラクに取り出せます。

左外側のブリキ板に四連フックを取り付けてキッチンバサミなどを吊るしてみました。
ときどきしか使わないけど無いと不便なものを反対側に吊るしています。

調理に合わせて器具を使い分けます!
LEDランタンが置ける

夜は手元を明るくするため棚板にLEDランタンを置いてみました。
手元が暗いと調理しにくいし、食材の状態も分かりにくいので、近くにランタンの明かりがあればすぐに確認できます。
確認するためにランタンや食材をわざわざ移動する必要がないのでとても楽です!
▼SOOMLOOMの虫除けLEDランタンの紹介記事です。参考にしていただけたらと思います。
倒れにくい形と重さ

このウインドスクリーンは、総重量が約1kgあって重いです💦
逆に重い分、多少の風でも動かないし、コの字形なのでよほどの衝撃でなければ倒れません!

置くだけで安定するので設置が簡単です!
まとめ

今回は、厚さ9mmのベニヤ板で自作した「棚板付き4折小型ウインドスクリーン」を初めて使ったキャンプでした。
- 棚板がとても便利
- 棚板に調味料や食器が置けるので調理がとてもしやすいです。
- 夜はLEDランタンを棚板に置けば手元が明るくなります。
- マグネットが使える
- 100均のマグネット商品を使っていろいろカスタマイズできます。
- 倒れにくい形と重さ
- コの字形で重さがあるので多少の風でも動かないし倒れません。
- 調理していると油やタレが飛び散り、内側が思ったより汚れてしまうことに気づきました💦
- 100均商品で熱に強いシートを貼るか、目の細かいサンドペーパーを掛けるかなどの対策が必要だと思います。
調味料やトングなどを1ヵ所にまとめられ、多少の風も防いでくれて持ち運びも簡単!
使いやすく実用的で本当に作って良かったと思いました。

今後のキャンプに欠かせないギアになりそうです♪
▼ベニヤ板で作る棚板付き4折小型ウインドスクリーンの詳細記事です。参考にしていただけたらと思います。
■作るのは無理だけど棚付きウインドスクリーンがほしいという方は、こちらの商品を参考にしていただけたらと思います。
以上、少しでも参考になれば幸いです。
▼次のソロキャンプ日記です。
▼前のソロキャンプ日記です。
最後に…
読んでいただいた方の心に少しでも残れば幸いです。
「何かを始めなければ何も始まらない」を心がけ、ちょっとずついろいろな事に挑戦していきます。

作って楽しい使って便利な自作キャンプギアは最高!では、また…🐾
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