- シャドーレスのLEDランタンを探している
- 電池式でアウトドアや災害時にも使いたい
- ジェントスEX-136Sについて知りたい
数多くのサイトの中から訪問していただき、ありがとうございます。
2018年からソロキャンプを続けている、腰痛持ちソロキャンパーの“ぐるにぃ”と申します🐾
キャンプにランタンは必需品!
でも、たくさんあってどれにしようか迷ってしまいますよね?

初めてLEDランタンを買うんだけど、
- 取り扱いやすく高性能なものってどれかな?
- いきなり高額は無理💦だけど安価は不安…
「もう悩みたくない誰か教えて~」と思わず叫んでしまいそうです🙀
そこで最初のLEDランタンとしておすすめしたいのが、『GENTOS(ジェントス)EX-136S』です!
- カバー全体が発光して影が出ない!
- 耐塵・防水機能で塵や雨を防ぐ!
- 3段階+キャンドルモード付き!
実用的で使いやすく価格は3,000円台とお手頃です。(2018年Amazon)

その他の便利機能もご紹介☆
↓今回おすすめのLEDランタンはこちらです。
キャンプ道具選びやこれからキャンプを始めようと思っている方の何か参考になれば幸いです。
ジェントスEX-136Sの仕様


主な仕様
使用光源: | 高輝度チップタイプ暖色LED×10個 |
明るさ(約): | 370ルーメン(Highモード) |
使用電池: | 単3形アルカリ電池×6本 |
点灯時間(約): | 9時間(Highモード)/ 18時間(Midモード)/ 142時間(Ecoモード)/ 60時間(キャンドルモード) |
保護等級: | 耐塵・1m防水仕様(IP67準拠) |
落下耐久: | 2m落下耐久 |
本体サイズ(約): | 直径78.0×高さ141.5mm |
本体質量(約): | 355g(電池含む) |

単3形電池を6本使用して重さは355gと軽い!
次に3つのおすすめポイントと3つの便利機能を紹介します!
3つのおすすめポイント

おすすめする主な3つのポイントを紹介します🐾
カバー全体が発光(シャドーレス)
カバーがオールアクリル形状で全体が発光して影が出ません。



吊るせば手元が暗くならないので作業がしやすい!

置いてもひかりが拡散して照らされるので明るい!
置いても吊るしても影が出ずに全体を照らしてくれるので本当に快適です!
ジェントスEX-136Sの最大の特徴!
耐塵・防水機能(IP67準拠)
主に屋外で使うので防水機能は気になるところ!
仕様には、保護等級「耐塵・1m防水仕様(IP67準拠)」と記載されています。

「IP67」ってどんな基準なの?
機器内への異物侵入を防ぐ能力を評価する基準で防塵と防水の保護等級の組み合わせになります。
防塵性:第1特性数字「6」 |
粉塵が内部に侵入しない。 |
防水性:第2特性数字「7」 |
規定の圧力/時間で水中に浸漬しても影響をうけない。 |
強風などで舞った塵、急な雨や夜露などの侵入を防いでくれます。
実際に数回ほど雨や夜露にさらしましたが、故障や不具合は一度もありません。

ついお酒の飲み過ぎでそのまま寝てしまっても安心!
3段階+キャンドルモード
EX-136Sは暖色LEDのみで、3段階(High、Mid、Eco)モードとキャンドルモードが付いています。
Highモード(明るさ:370ルーメン 点灯時間:9時間)


Midモード(明るさ:160ルーメン 点灯時間:18時間)


Ecoモード(明るさ:20ルーメン 点灯時間:142時間)


キャンドルモード(明るさ:60ルーメン 点灯時間:60時間)


メインなら吊るしてMidモード、サブなら置いてEcoモードと使い分けています。
時々ろうそくの炎のようなゆれのキャンドルモードで癒されています😸
3つの便利機能

3つの便利な機能について紹介します🐾
ビルトインカラビナフック
本体の裏側にカラビナが付いておりフックとして使います。



とても簡単に吊るすことができるので便利!
緩みもなくしっかりカラビナががロックされます。
バッテリーインジケータ―
電池残量が低下したときは赤点灯、電池切れ寸前は赤点滅します。



電池を買うタイミングが分かるのでとても便利!
キャリングハンドル
ハンドルは特殊な形状で持ちやすく、一時的に固定するのに便利!


トイレや洗い場などでちょっと引っ掛けるのにちょうどいいです。
まとめ
3つのおすすめポイントと便利機能

- カバー全体が発光(シャドーレス)
- カバーがオールアクリルで全体が発光して影が出ない。
- 耐塵・防水機能(IP67準拠)
- うっかり雨や夜露にさらしても故障や不具合がない。
- 3段階+キャンドルモード
- ソロならメインはMid、サブはEcoモードで十分な明るさ。
- キャンドルモードでは落ち着いた雰囲気で癒される。
- ビルトインカラビナフック
- 本体への収まりも良くすぐに吊るせるので便利
- バッテリーインジケータ―
- 新しい電池を買うタイミングが分かるので便利。
- キャンリングハンドル
- 持ち運びや一時的に固定するのにちょうどいい。
実際に使ってみて

- 電池を買いに行く手間
- 電池が6本でかさばる
- 電池の減りが早い
- 軽量コンパクトだからどこにでも置ける
- メインでもサブでも使える十分な明るさ
- 影が出ないので置いても吊るしても快適
本体と電池をセットにしておけば管理しやすいと思います。
充電式は充電を忘れると手間ですが、電池式は電池を買えばすぐに使えるメリットもあります。
最初に買うLEDランタンとして『GENTOS(ジェントス)EX-136S』は買って損のない本当におすすめです!
EX-136Sは廃番モデルとなっていますので、ご興味のある方は早めにチェックしてみてくださいね♪
今回ご紹介した商品はこちらから。
後継モデルは「EX-236D」です。「EX-136S」との違いを簡単に説明します。
- 明るさ:370ルーメン→470ルーメン
- 点灯時間:Highモード9時間→10時間
- 保護等級:IP67→IP68
大きな違いはありませんが、コチラもぜひチェックしてみてくださいね☆
以上、少しでも参考になれば幸いです。
▼LEDランタンの紹介記事です。参考にしていただけたらと思います。
最後に…
読んでいただいた方の心に少しでも残れば幸いです。
勉強しながら細々とブログを続けていきたいと思います。
「何かを始めなければ何も始まらない」を心がけ、ちょっとずついろいろな事に挑戦していきます。

最初の道具選びは大変ですが、後悔しないよう慎重に!では、また…🐾
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